「針が怖くて逃げていた私」が踏み出した一歩|献血体験談

青年団体つながるMUGENが実施する「献血予約キャンペーン」期間中に、初めて全血献血に挑戦された方にインタビュー!怖さを乗り越えて挑戦したリアルな体験談をご紹介します✨

目次

今回の記事は…

青年団体つながるMUGENでは、1/14〜3/14の2ヶ月間「献血予約キャンペーン」を実施しました。今回は特別企画として、このキャンペーンをきっかけに初めて全血献血に挑戦された方にインタビュー。怖さを乗り越え、一歩踏み出したリアルな体験をお聞きしました📣

特別インタビュー

Q.献血をしようと思ったきっかけはなんですか?
ー自分の血液型を知らなかったことがきっかけです。献血すれば採血でわかると聞いて、以前から興味はありました。母方の祖父が献血に行っていたこともあったり、街中や大学に来る献血カーを見て血が足りていないことも知っていました。
でも、注射が嫌で一歩踏み出せませんでした。子どもの頃は、注射の順番が来そうになるとトイレに逃げ込むくらいで(笑)。それが今回は、周りの人も献血するという話を聞き、「自分も挑戦してみよう!」と思えました。

Q.実際に挑戦してみてどうでしたか?
ーイメージと全然違いました!最初に注射が苦手だと伝えたら、看護師さんがとても優しく対応してくださいました。血管が分かりにくく、いつも採血に時間がかかる私でも、今回は一発で完了。採血中はテレビやスマホを見ながらリラックスでき、痛みもほとんど感じませんでした。あと、献血後にアプリで血液型がわかるのも嬉しかったです。

Q.成分献血にも挑戦されると伺いました。継続の理由は?
ー成分献血は名前は知っていましたが、実際にどんなものか知らなくて不安を感じていました。でも、周りの経験者に聞いて、安心できたことで挑戦しようと思えました。
継続していこうと思ったのは、元々人のために何かしたい気持ちがあったのと、同時に苦手なことに挑戦するきっかけにもなりそうだと思ったからです。1回で終わらせるのではなく、継続して挑戦することで自信にも繋がるなと感じています。

Q.献血に迷っている方へメッセージはありますか?
ー友達や先輩と一緒に行くのがおすすめです。1人では勇気が出なかった私も、みんなと一緒なら挑戦できました。あと、経験者に話を聞くことも大事です。知らないことは怖く感じますが、正しい情報を得ることで安心でき、最初の一歩が踏み出しやすくなります。待っているだけでは始まりません。自分から動くことが大切だと思います!

インタビューを終えて

「注射が怖くて逃げてしまうほど苦手だった」という子ども時代をお話ししてくださった今回のインタビュー。そんな方が、今回のキャンペーンをきっかけに献血に挑戦されたことは、本当に大きな一歩だと感じました。
インタビューの中でも、周りの人と一緒に挑戦することや、経験のある人に話を聞くことで不安が少しずつ和らいでいったことをイキイキとお話してくださいました。知らなかったことを知ることで、怖さが安心に変わり、次の挑戦へと繋がっていく――そんな前向きな変化を感じるお話でした✨
献血は決して特別なことではなく、誰かの「ちょっとやってみようかな」という気持ちから始まるものかもしれません。今回のインタビューが、献血を迷っている方にとって、小さな一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

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