「1回で終わるのはもったいない」から始まった献血|松井一矢さんトークライブレポート

2/14(土)開催の青年団体つながるMUGEN主催・献血イベント「#献血推し!愛で見つける“私の居場所”」のトークライブにご出演いただいた、献血インフルエンサー松井一矢さんのトーク内容をご紹介します!

目次

献血インフルエンサー松井一矢さんにご出演いただきました!

2/14(土)に開催された青年団体つながるMUGEN主催の献血イベント「#献血推し!愛で見つける“私の居場所”」では、献血インフルエンサーの皆さんによるトークショーが行われました。今回はその中から、松井一矢さんのトーク内容を一部ご紹介します📣

❤️松井一矢さんのご紹介
元トライアスロン日本代表選手で、神戸AC(陸上競技・マラソンを通した居場所づくりを目指すランニングチーム)代表。献血経験は217回、骨髄バンクドナー提供経験もあり、運動(健康)×献血の発信を行う献血インフルエンサー。愛称は「神戸の鉄人」✨

初めての献血はクリスマスイブ🎄

初めて献血をしたのは、高校2年生のクリスマスイブなんですよね。夕方に特に予定もなくて、「帰ろうかな」と思いながら街を歩いていたら、周りはカップルばかりで。せっかくなら人の役に立つことをしようかなと思ったタイミングで、赤十字社の方に声をかけてもらって、そのまま献血会場に向かいました。クリスマスだったので、会場にはサンタ🎅もいて。それがすごく印象に残ってますね。

この時に、自分はずっとO型だと思っていたんですけど、実はB型だったことが分かって(笑)。それまで血液型占いも全部O型で見ていたので、結構衝撃でしたね!

献血ルームは楽しめる場所

最初は「1回で終わるのはもったいないな」と思って、2回目に行って。その話を陸上部の仲間にしたら「俺も行くわ」となって、3回目は一緒に行きました。当時は高校生でお金もなかったので、「ドリンクいっぱいあるし水分補給しよう」みたいな感じで行ったりもしてましたね(笑)。コロナ前はお菓子やアイスもあって、本当にありがたい場所でした。

兵庫や大阪の献血ルームによく行っていたんですけど、それぞれにカラーがあって面白いんですよ。占いやタロット、似顔絵、手もみとか、イベントもいろいろあって。行くだけで楽しめる場所だなって思ってます。

献血で広がった世界

19〜20歳くらいの時に、献血ルームって同年代が少ないなって気づいたんですよね。今は増えてきてると思うんですけど、当時は本当に少なくて。そこで成分献血を知って、「回数が全てではないけど、これで少しでも世の中が変わったらいいな」と思って、100回献血を目標にして、SNSでの発信も始めました。発信していく中で、コメントをもらえたり、「献血よく行ってる人ですよね」と声をかけてもらえたりして。そこから繋がりがどんどん広がっていきました。今回つながるMUGENとこうして関われたのも、本当にめちゃくちゃ感じてます。

楽しみを持って未来に繋げる

全血献血は知っている人も多いと思うんですけど、成分献血はまだ知られていない部分も多いなと感じています。個人的には、1人1人が年に1回でも献血をすれば、血液不足はかなり改善されるんじゃないかなと思っていて。なので、「年に1回、2時間だけ献血のために時間を使ってほしい」と伝えています。あと、献血をきっかけに健康を意識する人が増えれば、それが将来の血液不足を防ぐことにも繋がると思っています。

ただ、「やらなきゃ」と思うとしんどくなるので、やっぱり大事なのは楽しむこと。献血ルームも場所によって全然違いますし、職員さんも違うので、そういうところも含めて楽しみながら続けてもらえたらいいなと思っています。小さなきっかけを積み重ねていくことが、これからの未来に繋がっていくんじゃないかなと思います。

編集後記:トークライブを終えて

終始明るく、楽しく、そして熱く語ってくださった松井さん。会場では、ここでご紹介しきれなかった骨髄バンクドナー提供のエピソードや、ランニングチームを通して生み出したい「繋がり」についてもお話しいただきました。トークライブの空気感ごと楽しめる内容となっていますので、ぜひYouTubeのアーカイブもご覧ください📱

青年の力は無限大♾️

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