自己肯定感が上がった「初めての献血」|フォトグラファー・インフルエンサーYukaさん特別インタビュー

2/14(土)開催の青年団体つながるMUGEN主催・献血イベント「#献血推し!愛で見つける“私の居場所”」当日、フォトグラファー・インフルエンサーのYukaさんが初めての献血に挑戦されました!その体験談をインタビュー形式でご紹介します。

目次

はじめに

2/14(土)、御堂筋献血ルーム CROSS CAFÉにて、青年団体つながるMUGEN主催の献血イベント「#献血推し!愛で見つける“私の居場所”」を開催いたしました。本イベントの裏側では、若い世代にも献血をより身近に感じてもらうため、フォトグラファー・インフルエンサーのYukaさんに人生初の献血にチャレンジしていただきました!
今回は、そのリアルな体験をインタビュー形式でお届けします📣

❤Yukaさんのご紹介
数々の入賞歴を持ち、大阪を中心に活動されているグルメ好きフォトグラファー。Instagramでは、おしゃれなカフェやグルメ、風景・建築物の写真を発信されています。

特別インタビュー

Q. 元々献血についてはどのようなイメージでしたか?
− いろんな場所でやっているのは知っていましたが、前を通り過ぎるだけで…。正直、自分とは少し遠い存在に感じていました。こんな機会でもないとなかなか行こうと思わないなと思い、今回挑戦してみました!

Q. 初めての献血はいかがでしたか?
− 看護師さんがとても親切で丁寧に対応してくださり、思っていたよりも痛みや怖さはなく、「もう終わり?」という感覚でした。無料の血液検査もあり、自分の体のためにもやって良かったなと感じました。

もともと「献血ルーム=病院のような場所」というイメージがあったのですが、実際は充電ができたり、ドリンクやお菓子を楽しみながらゆっくり過ごせたりと、カフェのような雰囲気でとても好印象でした☕️
また、献血後にマネケンのワッフルセットや歯磨き粉をいただけたのも嬉しかったです!平日はさらに特典があると聞いたので、次は平日にも行ってみたいなと思いました。

Q. SNSで体験を発信されたとのことですが、反応はいかがでしたか?
− 投稿をきっかけに、若い世代の方や普段あまり交流のなかったフォロワーの方からも反応をいただき、「献血に興味がある人ってこんなにいるんだ!」と驚きました。それと同時に、自分の行動が誰かにとって良い影響になっていると実感できて、自己肯定感も上がりました。

インタビューを終えて

今回のインタビューを通して印象的だったのは、「自分とは少し遠い存在」と感じていた献血が、実際に体験することでぐっと身近なものへと変わっていったことでした。些細なきっかけで、一歩踏み出せる——そんな変化の瞬間を感じることができたインタビューだったように思います。
献血は特別な人だけが行うものではなく、誰でも気軽に参加できる身近な社会貢献のひとつです。「気になっているけどまだ行けていない」そんな方にとって、今回の体験が一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです🌱

青年の力は無限大♾️

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