青年団体つながるMUGENが実施する「献血予約キャンペーン」期間中、初めて成分献血に挑戦された方にインタビュー。誰かのために何かをしたい気持ちはあるけれど、献血のハードルの高さを感じていた方が、実際にチャレンジしてみてどう感じたかをお聞きしました。
今回の記事は…
青年団体つながるMUGENでは、「献血予約キャンペーン」を実施しています。今回は特別企画として、このキャンペーンをきっかけに初めて成分献血に挑戦された方にインタビュー。疑問や不安が踏み出せない理由になっていたこと、そして実際にやってみたリアルな体験をお聞きしました📣
特別インタビュー
Q. 今回初めて献血に挑戦しようと思ったきっかけは?
ー元々やってみたいとは思っていました!人助けになることだし、街中での呼びかけや献血カーで「グッズがもらえたり、漫画を読んだり、ジュースを飲める」ということも知っていたので。健康な自分ができることなら、需要と供給のバランスもあってやった方がいいかなと思っていました。でも、手続きや献血可能な条件がよく分からなくて、一歩踏み出せずにいたんです。今回のキャンペーンで背中を押され、QRコードから簡単に予約できてびっくりしました。
Q. 実際成分献血をやってみてどうでしたか?
ー成分献血がどんなものか正直分かっていなかったんです(笑)。でも、看護師さんが丁寧に説明してくださり、血小板や血しょうだけを採って、体内で回復に時間のかかる赤血球は体内に戻すことを始めて知りました。針も痛くなかったですし、全血献血より体への負担が少ないように感じました。終わった後も普通に生活できるくらいで、思った以上に快適でした。
Q. 献血自体の印象はいかがですか?
ー自分の健康状態を知れるのが良かったですね。専用アプリで献血の翌日には血液検査の結果が見られるんです。人のためになるだけでなく、自分の体のことも確認できるのは嬉しいです。また、献血ルームでは、ジュースや漫画を楽しみながらゆっくり過ごせるし、初めての方用の赤いネックストラップをつけていると、看護師さんが小まめに声をかけてくれたり、「初めての方ですよね?」と気づいて丁寧に説明してくれたりして、安心感がありました。
Q. 迷っている方にメッセージはありますか?
ー献血を終えてビルを出る時、「いいことした!」という気分になりました(笑)。自分が献血したものが実際に使用される場面は目で確認できませんが、間違いなく誰かのためになると感じます。健康な体で、誰かのためにできるなら、時間があるときにやって損はないなと思いました。これまで予約や手続きが分からず、なかなか一歩を踏み出せなかったのですが、今回やってみて、簡単に予約できることや不明点は献血ルームで解決できることも分かり、ハードルが下がりました。だからこそ、今後も続けていきたいですし、迷っている方にはぜひ勇気を出して挑戦してほしいです。

インタビューを終えて
誰かのために何かをしたい気持ちが、献血という形で実現できた今回のインタビュー。予約や手続きへの不安で踏み出せなかった方が、実際に体験することでハードルが下がったことがよく伝わってきました。献血ルームでの細やかな気遣いや工夫も初めての方にとって安心できるポイントで、まだ不安や疑問を持つ方にとって、貴重な情報になったのではないでしょうか?✨
青年団体つながるMUGENでは、「全国献血予約キャンペーン」を引き続き実施中です。誰かのためだけでなく、自分のためにもなる献血、ぜひこの機会に始めてみませんか。
青年の力は無限大♾️


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