楽しみながら×できることから|献血インフルエンサーEvenさん特別インタビュー

2/14(土)開催の青年団体つながるMUGEN主催の献血イベント「#献血推し!愛で見つける“私の居場所”」にご出演いただいた、献血インフルエンサーEvenさんに特別インタビューを実施しました!

目次

献血インフルエンサーEvenさんにインタビューしました!

2/14(土)に開催された青年団体つながるMUGEN主催の献血イベント「#献血推し!愛で見つける“私の居場所”」では、献血インフルエンサーの皆さんによるトークショーが行われました。
今回は特別インタビュー第2弾として、Evenさんのインタビューをご紹介します📣

❤️Evenさんのご紹介
鹿児島での学生生活を通して、献血やボランティア活動に積極的に取り組まれているインフルエンサー。「小さな行動が、誰かの支えになる」という想いを大切にしながら、人との繋がりを感じられる発信をされています。また、「献血×旅行」というスタイルで、楽しみながら献血を続けられています。

特別インタビュー

Q.本日はありがとうございました!今回のイベントはいかがでしたか?
ー一番の感想は、楽しかったこと、そして新鮮だったことです。僕は関西はいつも通り過ぎるだけで、あまり降りることがないので、それだけでも楽しかったですし、Instagramで交流のある方ともリアルでお会いできました!同年代のインフルエンサーと直接会うことはあまりないので、とても新鮮で楽しかったですね。

Q.つながるMUGENについてはどのような印象ですか?
―僕自身も、人との繋がりを大切にしながら個人で活動しています。献血を一緒に行くというよりは、遠く離れた場所でも「同じ時間に献血しよう」と声をかけ合ったり、実際に献血ルームに行って職員さんとの繋がりを大事にしたりしています。なので、お声かけいただいた際に、すごく自分にぴったりだなと思って、今回参加しました。

Q.普段はSNSでお一人で活動されることが多いと思いますが、実際に会うことで刺激などはありましたか?
ーそうですね、メインは個人で活動していますが、団体にも所属しています。なので、今日エリアごとの団体の魅力を知ることができたので、「これは後輩にも伝えなきゃ」と思いました。

Q.献血を旅やグッズ集めと掛け合わせて、楽しみながら取り組まれてますよね!始められたきっかけはなんですか?
ーもともと一人で目的地を決めずに旅行するのが好きなんです。自転車で関東一周や九州一周をしたこともあります。趣味が多いので、それなら全部組み合わせて楽しもう!という感覚で今のスタイルになりました。

Q.最後に、同年代で「献血は知っているけど、やるとなるとハードルが高い」と感じている方へ、メッセージやアドバイスをいただけますか?
ー献血をすることだけが協力ではないと思っています。例えば、宮崎では学生ボランティアを募集していて、活動を通して「献血がどう使われているのか」を知ることができます。そこから実際の献血に繋がる人も多いので、まずは知ることが一番大事だと思います。

インタビューを終えて

できることから始めること。楽しみながら続けること。Evenさんへのインタビューを通して、そんな姿勢の大切さを改めて感じました。

今回のイベントでお伝えしたかった「献血を自分にもできる身近なアクションとして感じてもらいたい」という想いと、Evenさんのメッセージが重なり、私たち自身も強い繋がりを感じる時間となりました✨

トークショーでは、献血を始めたきっかけや初めての思い出、献血ルームごとの違いについても和気あいあいと語ってくださいました。気になる方は、ぜひInstagram・YouTubeのアーカイブをご覧ください📱

献血予約キャンペーンは3/14(土)まで実施しています。
今回のイベントを通して献血を初めて知ったという方も、ぜひこの機会に小さな一歩で誰かの支えになってみませんか?

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