「一緒に行こう」が誰かの一歩に|献血インフルエンサーれいさん特別インタビュー

2/14(土)開催の青年団体つながるMUGEN主催の献血イベント「#献血推し!愛で見つける“私の居場所”」にご出演いただいた、献血インフルエンサーれいさんに特別インタビューを実施しました!

目次

献血インフルエンサーれいさんにインタビューしました!

2/14(土)に開催された青年団体つながるMUGEN主催の献血イベント「#献血推し!愛で見つける“私の居場所”」には、全国各地から献血インフルエンサーの皆さんがご協力くださり、熱いトークを繰り広げてくださいました!
その中で今回は、れいさんに特別インタビューをさせていただきました✨

❤️れいさんのご紹介
「少しでも社会貢献をしたい」という思いから、全国の献血情報を発信し、ご自身も継続して献血を行っている献血インフルエンサー。
これまでに献血98回(200ml・血漿)を実施し、全国49ヵ所の献血ルームを訪問。若者層の献血者増加を目指し、ご友人の献血デビューをサポートすることで計30人(うち新規20人)を献血へと繋げてこられました。さらに骨髄バンクドナーにも登録されるなど、継続的に社会貢献活動を行われています。

特別インタビュー

Q.本日はありがとうございました!今回のイベントはいかがでしたか?
― 楽しかったです!SNS上で繋がっていた方と実際にお会いできましたし、若い人が少ない中で、これだけ多くの若い方と出会い、交流できたことがとても嬉しかったです。

Q.普段はSNSで個人活動をされていますが、実際に会って繋がるのは違いますか?
― 違いますね。SNSでも反応をいただけるので寂しさはありませんが、目の前で直接反応をもらえると、より実感が湧きました。

Q.つながるMUGENについてはどのような印象ですか?
― 私自身も「楽しむこと」と「人と人の繋がりを大切にすること」をモットーにしています。とても考えが近い団体だなと思いました。人と人が繋がることで、できることは本当に多いので、それを個人の中だけでなく広げていけるのは素晴らしいことだと感じました。

Q.献血に挑戦してみたいけれど不安な方へ、お友達と行く際のコツはありますか?
― まずは「献血が好きな人」になりきることですね(笑)。私は本当に献血が好きなので、それを前面に出しています。
ただ、注射や血が苦手な方もいるので無理には誘いません。興味がありそうな方に対して、「初めてで怖いだろうから一緒に行くよ」とサポートする立場で関わるようにしています。

Q.実際に一緒に行ったお友達の反応はいかがでしたか?
― 「意外と行きやすいね」と言ってくれることが多いです。「また行ってみようかな」と続けてくれる子もいます。また、一度目は条件が合わずできなかった子も「リベンジしに行く!」と言ってくれました。回数が全てではありませんが、最初の1回を一緒に行けることはとても嬉しいです。

インタビューを終えて

今回のインタビューを通して印象的だったのは、れいさんが「人との繋がり」を何より大切にされていることでした。また、SNSでの発信が広がる今だからこそ、実際に顔を合わせて交流する時間の価値を改めて感じる機会となりました。

そして、身近な誰かに「一緒に行こう」と声をかけることの大切さを、改めて感じる時間となりました🌱

トークショーでは、献血を始めたきっかけや印象深い献血ルームについて、明るく、そして熱い想いとともに語ってくださいました。気になる方は、ぜひInstagram・YouTubeのアーカイブをご覧ください!

献血予約キャンペーンは3/14(土)まで実施しています。
ぜひこの機会に、お友達とご一緒に一歩踏み出してみましょう♡

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